近江IT商人 | 経営者会報 (社長ブログ)
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第2話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
第2話のテーマは「違うマーケット」です。
今回からご覧になったかたは、よろしければ第1話も是非!
↓ ↓ ↓
第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
お客様がお買い上げになるのには、「初回購入」と「継続購入」 しかありません。
初回購入のマーケットは「マスマーケット」です。
インターネットにアクセスしている老若男女、国内・海外含め、すごく大きなマーケットですが、自分のショップや商材に関係の無い人も多い、というか関係ない人のほうが圧倒的に多いでしょう。
そこからいかに自店に興味があり"そうな"見込み顧客様に絞り込むかは、集客活動次第ですね。
それに対して、継続購入は「既存顧客マーケット」です。
一度は自店で購入していただいた既存顧客だけが対象です。
■狭いマーケットですが、めちゃくちゃ濃いマーケットです!
■お店に対する不安はほぼなくなっています。
■商品に対する不安もほぼなくなっています。
既存顧客との会話は、初めての見込み顧客とのそれとは違いますから、返信メールの文章もメルマガの内容も違っていて当然です。というよりも"利益"という成果を出したかったら変えないといけないはずです。
どうでしょう?返信メールの文章やメルマガの内容を新規さんとリピーターさんとで別にできていますでしょうか?(^^
リアル店舗での接客においてはできているのに、どうしてインターネット通販だとできないのでしょう?
リアルではお客様のことを覚えているからですね。顔や会話だけでなく、前回来店時の天候やニュース、お店が混んでいたかすいていたかなど周りの状況も絡まって、ちょっとしたキッカケで思い出せるのかもしれません。
何よりもリアルだと、お相手の顔色を見たり、会話の中で探りを入れたりしながら思い出せる要素を見つけ出す試みができます。
と言うことは「リアルのほうがリピーターさんかどうか判別し易いのではないか」と思われるかもしれませんが、決してそうではありません!
リアルかインターネットかは関係なく、
「顧客データベースがあるかどうか」
で決まります!
はい、商売に顧客データベースは必須なのです。
話しを「初回購入と継続購入」に戻します。
初回と継続はマーケットが違うが故、それぞれにおけるネットショップさんの取り組むべき重要度・優先順位が違います。
■初回購入に向けての優先順位
(1) コンテンツ、ショッピングカート
(2) 集客(広告、SEO、メールアドレスなど)
(3) 商品データベース
■継続購入に向けての優先順位
(1) 顧客データベース
(2) メディアツール(電子メール、紙、電話など)
(3) コンテンツ(会員専用コンテンツ、SNSなど)
マーケットに応じた取り組みにより、利益を最大化させることが、これからの経営にはますます重要になってくると思います。
今回からご覧になったかたは、よろしければ第1話も是非!
↓ ↓ ↓
第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
お客様がお買い上げになるのには、「初回購入」と「継続購入」 しかありません。
初回購入のマーケットは「マスマーケット」です。
インターネットにアクセスしている老若男女、国内・海外含め、すごく大きなマーケットですが、自分のショップや商材に関係の無い人も多い、というか関係ない人のほうが圧倒的に多いでしょう。
そこからいかに自店に興味があり"そうな"見込み顧客様に絞り込むかは、集客活動次第ですね。
それに対して、継続購入は「既存顧客マーケット」です。
一度は自店で購入していただいた既存顧客だけが対象です。
■狭いマーケットですが、めちゃくちゃ濃いマーケットです!
■お店に対する不安はほぼなくなっています。
■商品に対する不安もほぼなくなっています。
既存顧客との会話は、初めての見込み顧客とのそれとは違いますから、返信メールの文章もメルマガの内容も違っていて当然です。というよりも"利益"という成果を出したかったら変えないといけないはずです。
どうでしょう?返信メールの文章やメルマガの内容を新規さんとリピーターさんとで別にできていますでしょうか?(^^
リアル店舗での接客においてはできているのに、どうしてインターネット通販だとできないのでしょう?
リアルではお客様のことを覚えているからですね。顔や会話だけでなく、前回来店時の天候やニュース、お店が混んでいたかすいていたかなど周りの状況も絡まって、ちょっとしたキッカケで思い出せるのかもしれません。
何よりもリアルだと、お相手の顔色を見たり、会話の中で探りを入れたりしながら思い出せる要素を見つけ出す試みができます。
と言うことは「リアルのほうがリピーターさんかどうか判別し易いのではないか」と思われるかもしれませんが、決してそうではありません!
リアルかインターネットかは関係なく、
「顧客データベースがあるかどうか」
で決まります!
はい、商売に顧客データベースは必須なのです。
話しを「初回購入と継続購入」に戻します。
初回と継続はマーケットが違うが故、それぞれにおけるネットショップさんの取り組むべき重要度・優先順位が違います。
■初回購入に向けての優先順位
(1) コンテンツ、ショッピングカート
(2) 集客(広告、SEO、メールアドレスなど)
(3) 商品データベース
■継続購入に向けての優先順位
(1) 顧客データベース
(2) メディアツール(電子メール、紙、電話など)
(3) コンテンツ(会員専用コンテンツ、SNSなど)
マーケットに応じた取り組みにより、利益を最大化させることが、これからの経営にはますます重要になってくると思います。
コメント一覧
- :永本@ヴォイス[07/05]
- 第2話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- 山田さま、コメントありがとうございます! はじめまして。...
- :山田敏晶[07/05]
- 第2話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- はじめまして ご挨拶が遅くなり失礼致しました。...
- :永本@ヴォイス[07/04]
- 第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- いよりんサン、コメントありがとうございます! いよりんサン...
- :いよりん[07/02]
- 第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- うわーー出遅れた! 永本さん、まいどです。...
- :酒井俊宏[07/01]
- 第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- よろしくお願いいたします! 永本さま 事務局の酒井です!...
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