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第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
商売にて取り組むポイントは、
(1)いかに知ってもらうか
↓
(2)いかに初めて買ってもらうか
↓
(3)いかに継続して買ってもらうか
という3つしかありません。
こと、ネット通販においては、
(1)知ってもらうために、SEOとかPPC広告とかツイッター、ブログなどで集客するとか、
(2)初めて買ってもらうために、コンテンツを充実したり、ナビゲーションを向上したり、ショッピングカートのカゴ落ちを減らしたりしてコンバージョンレート(転換率)をアップするとか
かと思います。
この(1)や(2)は多くのショップさんが、ものすごく意識しておられ、時間と費用を注ぎ込んで優先度高く取り組んでいらっしゃるかと思います。
それに比べて(3)はいかがでしょうか?
発送する商品と一緒にチラシを入れたり、発送完了メールを送る程度で、本来のネットの強みを生かしきれていないショップさんが意外と多いのが現状です。
(3)の重要度は(1)(2)より低くてもいいのでしょうか?
例えば、
一度買っていただいたお客様にもう1回買っていただくのと、
見ず知らずのかたにご自分のホームページにアクセスしてもらって、商品を理解してもらってカード番号を入力してもらって買っていただくのとでは、どちらのハードルが高いでしょうか?
圧倒的に後者ですね。
さらに・・・
2回目買っていただくための活動にかかる費用と、
広告やSEOで集客して、コンテンツ作ってナビゲーション改良してショッピングカート落ち率を調べて対策するのにかかる費用とでは、どちらが高いでしょうか?
これも後者ですね。
この初回購入にかかる費用とリピート購入にかかる費用の差は5倍から10倍と言われています。
ということは、同じ売上金額でも利益率は2回目、3回目買っていただくほうが数倍高くなるということです。
もちろん新規顧客の獲得は重要ですので手を抜いてはいけませんが、事業を存続させるためには、利益率を上げてくれる「リピーター化」がそれ以上に重要であると"強烈"に認識して取り組んでいくべきだと思います。
そして、その「リピーター化」には顧客データベースが必須なのです!
コメント一覧
- :永本@ヴォイス[07/05]
- 第2話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- 山田さま、コメントありがとうございます! はじめまして。...
- :山田敏晶[07/05]
- 第2話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- はじめまして ご挨拶が遅くなり失礼致しました。...
- :永本@ヴォイス[07/04]
- 第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- いよりんサン、コメントありがとうございます! いよりんサン...
- :いよりん[07/02]
- 第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- うわーー出遅れた! 永本さん、まいどです。...
- :酒井俊宏[07/01]
- 第1話 ネット通販の強みを生かす「顧客データベースで売上アップ」
- よろしくお願いいたします! 永本さま 事務局の酒井です!...
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